地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と11歳と8歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


2004-06-01から1ヶ月間の記事一覧

すべてが意識の目まいに捉えられて、可能なるものの限界にまで張りつめられている。

自分の作るお弁当に飽きてきた。食べても美味しく感じられないのでごはんと漬物のみにしてみた。このシンプルさでこのまましばらいくいこう。痩せそうだけどお菓子やジュースはおいしいので何も変わらない。映画『ゴスフォード・パーク(Gosford Park)』(ロバ…

車のライトの反映が走る黒めがねで目を隠しているあの女の声と共に。

愛知芸術文化センターのアートスペースAにて以下上映。 ■ テーマ上映会 「実験映画再発見〜マヤ・デレン作品を中心に〜」 日時:2004.07.02-2004.07.04 場所:アートスペースA 7/2 ベルナール・エベール作品集(計62分) 7/3 マヤ・デレン作品集(計75分) 7/4 …

Si l'on sait exactement ce qu'on va faire, a quoi bon le faire.

昨日はアメ村の複眼ギャラリーで「竹谷郁夫個展」へ行って、アルケミーに寄ってみた。家人の買ったCDは Evan Parker (saxophones), Paul Rutherford (trombone), Hans Schneider (bass), Paul Lytton (percussion, electronics)の「Waterloo, 1985」。私の買…

消えた歳月はカチッという音をたてて、

まるで望遠鏡を縮めるようなぐあいにそれぞれの中に収まっていった。神戸・元町のインテリアショップ karf west へ。東京・目黒にある karf の関西店。お目当てのものがあっての確認訪問だったのだけど、ユーズドの照明とか他にかわいいものもいろいろ見れて…

なんとも遠すぎた。寒すぎた。それは拒まれていた。

名古屋のいずみちゃんが「marica」http://www5f.biglobe.ne.jp/~marica_cha/index.htmという中国茶とケーキのカフェをオープン。すごいなー名古屋に行ったら行ってみよう。ぼんやり新聞を読んでいると「高松宮殿下記念第16回世界文化賞」の記事が掲載されて…

物音と暑さと光との星々はいたるところに

はなわ一家と一緒にUSJへ。近いのに約3年ぶりのUSJ。5500円の入場料が5100円になるファンクラブカードを初めて使用(ディズニーランドのファンクラブカードも価格は同様。そして未使用)。はなわ夫妻の3歳になる娘のKちゃんは絶大にかわいくて、自分の姪や甥よ…

空気は窒息し、光は雷に打たれた

フィンランドのブランド、ペルティ パームロスのレインブーツがかわいい。かわいい傘にはあまりひかれないのは傘はどこかに忘れてきてしまいそうだからという貧乏性。映画『ジャンヌ 薔薇の十字架(Jeanne la Pucelle Les Prisons)』(ジャック・リヴェット/19…