地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『小杉武久 音楽のピクニック 』小杉武久×藤本由紀夫トークショー@芦屋市立美術博物館

芦屋市立美術博物館で開催中の『小杉武久 音楽のピクニック 』展。小杉武久×藤本由紀夫トークショーを見るべく、ひとり阪神高速を運転して芦屋市立美術博物館に無事到着。隣にある谷崎潤一郎記念館も気になりつつ、本日は小杉さんに会いに行きます。


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トークショー前に、グループ・音楽、タージ・マハル旅行団、マース・カニングハム舞踊団の写真やチラシやポスターなどなど貴重な資料と、サウンド・インスタレーション作品の数々の展示を見ながらひとり静かに燃え上がるおかーさん。小杉さんのサウンド・インスタレーションが良すぎる、作品の空間とこの音大好き、そしてタージ・マハルの当時のポスターなんやねん、てくらいにかっこいい。


トークショーでは即興の『South』も聞けて、小杉さんのキュートぶりが際立つものでした。「電波をキャッチ」という小杉さんの言葉にキュンとして、ことあるごとに「キャッチウェーブですね」で締める藤本さんのトークも楽しかったです。私も小杉さんに長生きしてほしい。