地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『しのび逢い(Monsieur Ripois)』(ルネ・クレマン/1954/フランス)

超ダメ男の主人公はジェラール・フィリップジェラール・フィリップばりの美男子でダメ男だとなぜか相当ダメに感じられる不思議。あーそれならジャン=ピエール・レオの演じるダメ男のほうが愛嬌があるというか(ジェラール・フィリップ様級ではないから)、あ、だからジャン=ピエール・レオて人気があるのかな、と思ったりした(庶民ぽくて)。