地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と11歳と8歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ぼくは怖くない(Io Non Ho Paura)』(ガブリエーレ・サルヴァトーレス/2003/イタリア)

イタリアの小さな村。子どもを主人公にしたその素直さや無垢さを誇張して描く系統の映画かと思ってみていたらラストに泣けたりして案外そういういやらしさのないいい映画だった。イタリア版『スタンド・バイ・ミー』とのふれこみで、たしかにそんな感じかも。

ぼくは怖くない [DVD]

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