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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


くるり@大阪厚生年金会館 大ホール

会社終わってから行ってみました。なんと10年ぶりのくるりライブ。生き証人のよう。客層はほとんど年下だと思うけど大半は落ち着いた感じの20代て感じでした。大ホールでコンサートなんていつ以来かなー。

くるりを見に行ったはずが、くるり&鍵盤コーラス担当の世武裕子、という感じのライブでした。なんか音響悪いと思ったんだけどこんなもんかしら。今日一番ショックだったのはものすごい受け身でおとなしい客が多かったこと。大ホールだから?くるりルール?大阪はノリが悪いの?アーティストが登場した瞬間に総立ちだと思ってたのでじっくり座って聞き続ける客の多いことに純粋に驚きました。草食系にもほどがある。立ってても静かな曲調だと棒立ちとかありえん。くるりのライブ聞きに来る子たち、くるり好き?

とはいえ、スケジュール調整してせっかく来たので攻めの姿勢でいきます。知らない曲1/3くらいあったものの静かに聞き続ける女の子の隣でおばちゃん(私)踊ってきました。

魂のゆくえ

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くるり鶏びゅ~と

くるり鶏びゅ~と