地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と11歳と8歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ピングーとジュンク堂

ミニチム好みの番組は「いないいないばあ!」(録画)、「それいけ!アンパンマンくらぶ」(夕方)、「Beポンキッキ」のカラスのパペット劇、「ガチャピンClub」の冒頭の歌コーナー(用意をして保育園に行くまでの朝のつなぎ。このコーナーしか時間がなくて見れない)あたり。「おかあさんといっしょ」はそれほど食いつかなくて、「おかあさんといっしょ」を見るくらいなら、と言わんばかりに「あんぱんまんみゆ!(アンパンマン見る)」とせがまれます。

しかし最近のミニチムのアンパンマンブームに家人が嫌気を感じており、ミニチムが読んでとせがむアンパンマンの絵本も拒否する始末(大人気ない)。というわけで週末ペンギンを見てペンペンブーム到来させて「ピングー」を投入。クレイアニメーションということでオタク夫婦満足。

ピングー シリーズ1 [DVD]

ピングー シリーズ1 [DVD]

152分のピングーの話が入ってて2155円て安くない?事前にYOU TUBEで学習済みのためミニチムの反応はかなりよくて声を出して笑っていました。アンパンマン熱が分散するようしばらくピングー作戦です。

ジュンク堂大阪本店児童書コーナーの店員さんによるとピングーの絵本は昔は出てたのだけど、いまは本と言うとDVD付のとファンブックみたいのしかないみたいで手に入れにくいそうです。ジュンク堂大阪本店の店員さんて膨大な本のなかから迷いなく本を出してくれるし(この小説ありますか、みたいな質問に「はい、こちらです」と案内してくれるのに感動。平積みとかじゃなく1冊しかないのに!)聞くとたいてい的確な回答が返ってくるからすごいわーと毎回感心します。