地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


1年生:本の読み方

ミニチムの本の読み方。


マンガにしろ文章にしろ、なんだか読むスピードがやたら早くて何度も繰り返して読むんだけど、先日「それちゃんと読んでるの?」と聞いたら「飛ばして読んでる」と言いました。私は本を読むのが自他ともに認める遅さで、その理由はじっくり読みすぎという単純な理由。繰り返し読んでもじっくり読む人。遅さに拍車がかかってる。


ミニチムの読み方は本読みの家人と同じ読み方で、家人に聞くと、繰り返し読んで補完していく感じぽい。ミニチムはさすがに家人と同じように繰り返し→上手に補完、という感じで読んでるんじゃないかもだけど、後々でもちゃんと内容を覚えてたりして、子どもでもそんな読み方するんだなーなんて素直に感心したものの、ネットで検索するとあんまりよくないことみたいに書かれてることが多いのね。


ミニチムつばさ文庫に突入。おそらくイラストとアリスがポイント。いまってこういう絵柄だよね、センター試験対策の本ですらこういうイラストが掲載されてて時代を感じます。




4歳のハムコは本を読むことにはなかなか興味を示さず(字を読むこと自体まだまだだけど)、ミッケ系の本ばっかり。ファンシー女子ゆえファンシーな探し絵がお気に入り。