地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『軽蔑(Le Mépris)』(ジャン=リュック・ゴダール/1963/フランス、イタリア、アメリカ)


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ゴダールの映画を久しぶりに見て、最近こういう映画を見てなかったのでこの受動では頭に入ってこない感じにクラクラ。ふだんよっぽど頭使って映画なんて見てないわー。学生のときに見て以来なわりに内容は断片的に覚えてました。


フリッツ・ラング本人が本人役で出演してたり、赤青白のゴダールカラー、分断された編集、ゴダールの映画は内容はともかくわくわくする要素がすでにそこにあるのでおもしろい。しかし夫婦喧嘩をテーマにした映画ではベルイマンの『ある結婚の風景』が孤高の私的ナンバーワンなのでそれ以外はなかなか。


イングマール・ベルイマン コレクション [DVD]

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