地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


小沢健二「ひふみよ」ツアー@大阪国際会議場


金曜日は家人とふたりでオザケン行ってきました。


ミニチムはというと実家の父母に来てもらい(父は母についてきたというか……)クリア。遠方からどうもありがとう。「流れ星ビバップ」も「痛快ウキウキ通り」も「今夜はブギー・バック」も「ラブリー」も「愛し愛されて生きるのさ」も楽しかったです。オザケンは40過ぎてもかわいくて、いいひとでした。


ほぼ30代と思われる客層は開演からほとんど立ちっぱなしで、これがコンサートやライブの基本形だよね!と確認できてうれしかったです(く/る/りのライブ、ほぼ20代と思われるお客さんはコンサート開始しても驚愕の着席率だったので)。


コンサート終了後、すれ違いざま「お風呂入った?」と携帯で確認してるおかあさんがいて、みんな大人になったことを思い、そして私も同じこと思ってました。新曲やちょっと知らない曲だったりするとふとミニチムだいじょうぶかな……とか思考が飛んでしまうのがなんとも私はおかあさん。おかあさんになるとそんなもんだよね……。ミニチム絶対お風呂入ってないだろなーと思ったらおばあちゃんとふたりで入ってました。エライ!