地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


振り込め詐欺?

午前中家電話が鳴ったのでとる。
「愛知県警の高須ですが<兄の名前>さんのお宅ですか?」
「あ、はい(兄は結婚してとっくに実家にいないけど)」
「お母さんですか?」
「え?(私の声を聞いて兄の"母"だと?カチーン)違いますけど」
「奥さんですか?」
「・・・違いますけど。どういったご用件ですか」
「(鼻で笑いながら)こちらの質問に答えていただけますか」
「(なんだその態度。カチーン)ご用件伺ってから答えます」
「・・・もうええわ」(←これがまた下手な関西弁もどきで失笑)
で、ガチャと切られた。なんかきっとものすごい演技が下手くそな人で最初から感じ悪いわ不信感与えるわ、きっとだまされてしまう人はもっと上手な人にだまされるのね、と思った。はじめての(たぶん、そしてなんだかいまさら)振り込め詐欺電話だわー。