地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


アーサー・ラッセル『WORLD OF ECHO』

教えていただいたCD。前衛チェロ奏者で作曲家でディスコ・ミュージックもしてしまうArthur Russell(アーサー・ラッセル)の『WORLD OF ECHO』を聞き中。前衛とポップとディスコと音響を組み合わせたようななんともどっか飛んでいきそうな浮遊感。こういう音に巻き込まれていると(聞いてると)ぽわんとしてなんだか安心する。もっとよく聞こう。ところで初回限定盤はフィル・ニブロック撮影のラッセルのパフォーマンス風景が収録されたDVD がついていたそうで、私が買ったのは限定盤ではないのでとても残念。フィル・ニブロックDVD見たかった・・・。

World of Echo

World of Echo