地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ローマ、恋のビフォーアフター(Ex - Amici come prima!)』(カルロ・ヴァンツィーナ/2011/イタリア)


先日見た『ジャンヌ・ダーク』で重たい気分になったので気軽な明るいコメディー。男も女もしゃべりたおして浮気して陽気すぎ。といういまのイタリア恋愛コメディーの王道。「ジョージ・クルーニーアントニオ・バンデラスを足して割った」イイオトコ感覚がおもしろかったけど(濃すぎやー)、いかんせんノリきれずに終わりました。知的要素がなさすぎるから?


恋愛群像劇といえば、ウディ・アレン『恋のロンドン狂騒曲』『それでも恋するバルセロナ』『ローマでアモーレ』とか(『それでも恋するバルセロナ』は群像モノじゃないかも?)思い出したりするけど、ウディ・アレンのは楽しく観れるのになー