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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


TOHOシネマズで『ベイマックス(Big Hero 6)』(ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ/2014/アメリカ)を見てきました

映画


『ベイマックス』本予告編 - YouTube


TOHOシネマズの年内期限のチケットがあまってたのでみんなで観れそうな『ベイマックス』を観てきました。


これが思いのほかよかった。いろんな映画を観てるけど、はっきり言ってこれはかなりいい映画。ポスターやテレビでの宣伝でもっとほんわか系の映画かと思ってたらアクションでアドベンチャーでスーパーヒーローもので、さらにひとりの少年の成長物語。話の起伏も展開も上手、CG技術のクオリティの高さ、そして「ベイマックス、もう大丈夫だよ」に涙なしでは見られない傑作。


7歳ミニチムは話は理解して楽しんだもののぐっとくるシーンまではついていけず、4歳ハムコはベイマックスのコミカルな動きを楽しむ程度でいちばん肝心なシーンで大あくびという感じだったけど、先週みんなで観た『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の100倍はおもしろかったよ。