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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


なつやすみで思うこと

日々 育児

ミニチム毎日お弁当持って朝から夕方までいきいきに通ってます。私はだいたい5時半過ぎ起床で、気負わずミニチムの好きなものだけ入れる形式、かつみんなのお弁当を見て、おにぎりじゃなくてお弁当箱にごはんつめて妖怪ウォッチのふりかけがいい、という実にステキな提案に乗っかったりして、だんだん慣れてきたものの、帰宅後お弁当箱やお弁当に入れるシリコンカップやピックを毎日毎日洗う作業が案外めんどうなことを知りました。


そしていきいきに通ってる間の私服は、ミニチム的にポケット必須ということ。トイレに行くときハンカチどこに置くの?という発言に、たしかにオフィスのようにきれいじゃない小学校のトイレでハンカチ小脇に置くのはいやだよねえ、と納得してポケット付きの服を選択してるんだけど、スカートにしろズボンにしろワンピースにしろ持ってる服のポケット付属率が案外低くて、小学校生活もいろいろあるなーと思ってます。親子ともども当事者にならないとほんとよくわかりません。


1日中いるので1リットルの水筒がそもそも重いしお弁当も重いし、筆記用具や本やドリルもあるし、汗かいたり汚れたりしたとき用の着替えも持っていくし、ノースフェイスの20リットルのバックパックは毎日ぱんぱん。1年生もたいへん。


親が働いてても働いてなくてもだれでも行けるいきいきだけど、朝一と夕方は閑散としてるわけだし、親の働き方だとかいかに実家のフォローが入るかだとかよく分かって、いわゆる小1の壁も実感中ななつやすみです。