地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『チャンプ(The Champ)』(フランコ・ゼフィレッリ/1979/アメリカ)


当時日本で大ヒットしたという映画。


どちらかというと1931年のオリジナル版が良さそうなんだけど、子役の涙にベタなストーリーにベタな演出で泣けました。ラストの演出が最高に古くさいのに泣けるという、歳をとると涙もろくなることを実証する映画。