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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ギャルとかサロンとか

4月に出ていたBRUTUS[ギャルが日本を救う!]特集。なかなか読めずにいたのでGW中の実家めぐりに持って行って熟読してました。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 5/1号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2009年 5/1号 [雑誌]

この号かなりおもしろかったです。で、NHKハイビジョンとかNHK総合とかでやってた東京ガールズコレクションの様子とかもたいへん楽しく見てるこのごろ。80年代ブーム真っ盛りのショーを見ていて、サルエルパンツがMCハマーを連想させたり、オフショルダーとかケミカルデニムとか普通に80'sにプレイバックさせるし、実際そういうファッションに身をつつむほどじゃなかったにしろ私もずいぶん大人になったもんです。しかし読モもアゲ嬢も見ててたのしいなー。会場に来てたカップルに「今日の彼女のファッションはどうですか?」と聞いてて「オレ的にかなりつばですね」(つば=益若つばさ)とか発言してたり、女の子も「梅つば夫婦めざしてまぁす」とか、ロック系アゲ嬢さくりなのエクステ100本とか、なんかいいなーおもしろいなーという気分にひたっております。動く梅しゃんをテレビではじめて見たんだけど、なんかイイコそう!なんてうっかり思ってしまいました。

そのヘンを見てるとサロン系オトコノコのカリスマ、キミジー(君嶋麻耶)とかいろいろ出てきてなんていうか自分と縁のないところの世界というのが純粋にたのしいです。