地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


突発性発疹

松田道雄先生曰く、1歳までの関所「突発性発疹」。ついにミニチムかかりました。

突発性発疹
○熱が主症状の病気
 それまで元気だった赤ちゃんが急に38〜39度、ときには40度近い高熱を出します。高熱のわりには元気で、熱は3〜4日続いたあと、ストンと平熱か37 度台くらいまで下がります。それと同時か翌日くらいに、おなかや背中を中心に大小不規則な赤い発疹が出て、半日くらいで全身に広がります。
 2〜3日は発疹も目立ちますが、だんだん薄くなって消えていきます。あまりかゆみはありませんが、ときにはかゆがったりすることもあります。また平熱に戻ったあとも、数日間はぐずる赤ちゃんもいるようです。40度近い熱が出ることもあるので親は不安になりますが、高熱のわりに赤ちゃんは機嫌もよく、元気もあるなど、全身状態がいいのも特徴のひとつです。
○ほとんどが1才までにかかります
 90%は1才未満でかかり、特に生後6カ月から1才くらいまでにかかる赤ちゃんが多いようです。遅くても2才ぐらいまでにかかり、一度かかると再びかかることはほとんどありません。初めての発熱がこの病気という子も少なくありません。
 原因はヒトヘルぺスウイルス6型です。しかし、原因ウイルスが特定できたのはわりと最近のことで、まだわかっていない点も多い病気です。現在わかっているのは、季節を問わずに発生することと、はしかや水ぼうそうのウイルスほどは感染力が強くないということです。
gooベビーより。

1日目 火曜日の夜。37度を越える微熱。寝つきがよくない。少し前から続く鼻水はちょっとひどくなる。
2日目 一日経過を見ても下がらなくて、水曜日の夜には39.3度。少し咳。夜中寝られず身体がゆでだこ状態。超便秘のミニチムが2回も便。ぐずぐず&ぐったり。しんどいのか夜泣き続ける。
3日目 木曜日が祝日だったため夕方救急病院へ。重大な病気ではないことを念のため確認。突発の疑惑。病院から帰ると36.5度に下がる。突発じゃない?しかし夜少し熱があがったので座薬投入。夜中突然の下痢。大惨事。9月のポリオ以来の下痢なので親下痢に不慣れ。親寝不足。
4日目 朝39度。ぐったりしていて見ていてかわいそう。かかりつけの病院へ。鼻水、咳、下痢、のどの赤み、高熱、これだけ揃ってればたぶん突発でしょう、と言われる。38度台だと大好きなお菓子は食べられる。39度台だと何も食べられない&動けない。金曜の夜で丸3日。丸3日て案外長い。
5日目 熱下がらず。夕方頃耳や首あたりに赤い斑点。座薬の力か熱は下がりちょっと動けるようになったミニチム。そのうちにお腹や背中にも赤い斑点が広がる。

というわけでまだ完治してないけど突発性発疹確定。いまはお熱が下がったせいか少し元気でハイハイもできるように。高熱のわりには元気、て書いてあるけどミニチムはぜんぜん元気はなかった。焦点定まらずうつろな目をしてぼんやり寝ているミニチムは本当にかわいそうだった。しんどいせいでものすごい寝てた。早く元気になるといいね。

ミニチムが寝込んでる最中に保育園で必要なものや書類はすべて完成。保育園に行く前に突発性発疹にかかってよかったような気もするけど弱っていたせいでいまさらおっぱいの人になってしまい仕方はないものの軽くショック。