地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


映画『やさしい嘘(Depuis qu'Otar est parti...)』(ジュリー・ベルトゥチェリ/2003/フランス、ベルギー)


エカおばあちゃんを悲しませないために、その娘マリーナと孫娘アダがついた"嘘"。期待をしていた映画で、想像としては『マルメロの陽光』だったのだけど、正直そのレベルではなかった。