地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


力は愛からしか、少なくとも力への愛からしか出て来ない


紀宮さま(清子内親王殿下)が『ジョン・グールド「鳥類図譜」総覧』(玉川大学出版部)を出版されるという記事を読んだので家人に報告。案の定、鳥好きの家人は「ずるい」と悔しがっていた。ところでジョン・グールドのグールド鳥類図譜てものすごい大きい本でびっくり。
http://j-gould.tamagawa.jp/Japanese/tokusyuu.html


ふたたび胃腸炎。病院へ行って薬をもらう。自分は食べない(おもくて食べられない)晩ゴハンを味見をせずに作ったら失敗していた様子。しょんぼり。

映画『9000マイルの約束』(ハーディ・マーティンス/2001/ドイツ)。ロシアの捕虜収容所からドイツまでの9000マイルを3年かけて歩いた男の実話がベースの物語。長い。ものすごい長い映画だった。