地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


この世界から消されたアカツキの爽快

先日結婚式に出席させていただいたid:dadanndannちゃん夫妻よりうれしい贈り物。ありがとう。さっそく玄関に飾ってみたよ。

宇治川(京都)から瀬田川(滋賀)のドライブコース。宇治に行くなら平等院へ行こう、ということで中学の修学旅行以来の平等院再訪。中学生のときに見たときよりも、はるかに美しく、厳かに見えた。この世ではなく浄土の世界を再現した、という言葉に納得。併設されている平等院ミュージアム鳳翔館はおどろくほどモダンなつくり。茶そばを食べて再出発。

そもそも行きたかったドライブコースは平等院を出たあとで、でもここからは家人の運転。すばらしい景色をはしゃいで見ていたのは私だけで家人は山道をよそ見することもできず一生懸命運転。すいません。

滋賀・大津の人気カフェ「メゾン・ド・フルール」でお茶をしてから(地元雑誌でスイーツ・ナンバーワンをとったらしいフルーツのタルトを食べて)、同じく大津にある「レストラン&ベーカリー ガストロノーム」でパンを調達。ガストロノームはよくお取り寄せパンで通販に登場するパン屋さん。郊外にあるパン屋さんて感じのお店で、お店は意外と閑散としていた。滋賀なら「なおきのぱん工房 ぶぅらんじぇ」本店のほうがよっぽどこんでた気がする。夜ゴハン用にも買って食べたけれど、正直断然メゾンカイザーのほうがおいしい。

家人は最近アニメっ子。安野モヨコ原作「シュガシュガルーン」の録画をいっしょに見る。オープニングは作詞・安野モヨコ、作曲・小西康陽、絵コンテ・庵野秀明というところに魅かれたらしい。「シュガシュガルーン」は正統派魔女っ娘マンガという感じ。なんていうか、オープニングもエンディングも小西康陽節が全開。エンディングの曲、なんて覚えづらい曲!