地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


人間の生きる知恵は、

人間は植物と同じようなものだという平等に至る、自然のなかの、ごくひそやかなアキラメではない人間の意志である。

愛・地球博へ。家人とふたりで事前に仕入れていたモリゾーキッコロTシャツを着込んでやる気十分。自宅を5時30分に出発してシャトルバスの待ち時間等、すべてを合わせて会場に入れたのは10時30分。総計5時間。でも駐車場までは最近免許をとった家人がほとんど運転してくれてものすごくラクチンさせてもらえた。

会場は予想以上の人ごみで(駅からリニモで行く人のゲートがすごい!)万博気分が盛り上がる。会場全体を把握していないので遠回り遠回りで歩く歩く。インターネット事前予約もとれなかった企業館は14:00の整理券配布待ちのために朝から長蛇の列(インターネット事前予約だけでなくハガキ予約すら当たらなかった・・・)。さっぱりあきらめてグローバル・コモンをまわる。入ってみるとそれなりにどこも面白くて楽しむ。中でもチェコ館はそこ自体もとても面白かったし、愛知万博のために製作したアニメーションビデオはイジー・バルダ、パヴェル・コウツキー、ミハエラ・パヴラートヴァー、ヤン・フジェベイクらの名前が並んでいて興奮。ものすごく面白くてビデオの前に陣取りながらこのビデオかDVDが欲しい!と家人といっしょに興奮。でも売られていないので万博でしか見れない様子。万博に行ってもアニメっ子。

しかしとても1日ではまわれない。企業館以外にも見てないところがたくさん。近ければ何回も行くのに。万博楽しかったー。