地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


おまえが私を好きで、わたしがおまえを好きだったなら、

どんなにわたしはおまえが好きだろう

いま朝食にしているのは梅田マルビルにある PANCANTE(パンカンテ) の食パン。天然酵母のパンだけどぱさつきは少なく、そして控えめで地味な味。ボンヌママンのアプリコットジャムの味にじゃましない(主張しない)やさしい味わいのパンカンテの食パン。

江戸堀に新しくできた BISTROT LE PICHET というフレンチで1000円ランチ。BISTROT だけに入りやすいファンシーな雰囲気。しかしこのあたりはほんとにフレンチが多い。帰りに建築図書専門店 柳々堂に寄る。

映画『キャラバン(Caravan)』(エリック・ヴァリ/2000/フランス、ネパール、スイス、イギリス)。北ネパール。ヤクに塩を積み麦と交換しに行くキャラバン。かなりスポ根であまり感銘は受けず。と書いてこの映画をなぜか二度見ていることに気づいた。一度見ても二度見ても感想は同じだった。