地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


幸福へ向かっての優しい小刻みな震え

昨日からどうしてもかしわ餅が食べたくて(あんこ好き)、でも近所の和菓子屋さんは日曜定休。悲しんでいると家人が家から一番近い日曜定休でない和菓子屋さんを検索してくれて、それは老舗の和菓子屋「鶴屋八幡」。いっしょに行って買ったのだけど小さな上品なかしわ餅は1個263円。高い。そしてものすごい過剰で立派な包装(写真には載せてないけれど箱に2重に包装紙)。あ、すぐ食べるしそんなことしてくれなくてもいいですよ・・・と心の中で言う。でもすごーい美味しい。あんこっていいなあ。

靱公園でプチ・ピクニック。昨日買ったユグナンの『荒れた海辺の日記』を少し読んでみたり昼寝をしてみたり散歩中の犬を眺めたり、でもちょっと暑くて体力を消耗。もやしのよう。