地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


小学1年生:ふつうがいい

ぐぐーっとひろーーい目で見た場合、ふつうであること、というのは、たいへんすばらしいことだと思います。


しかし。小1次女は目立つことをいやがります(たいしたことじゃなくても)。事あるごとに、はずかしいから、ふつうがいい、目立ちたくないと言います。すこし前の参観では前に出てひとりずつ作文を読む形式で、たまたま次女の番がおそいほうだったためクラスのみんなはすこしざわついてて、そんな状況下で消え入りそうな声で読む作文は、教室のうしろで聞いてた私にはなにを言ってるのかさっぱり分からないのでした……。声をはりあげて読むのははずかしいんだって。勉強は1年生だから似たり寄ったり、まさにふつうだとしても、体育はふつう以下にもかかわらず、いちばんできなくないからだいじょうぶ、と超うしろ向き発言。


中の中、中の下、あたりをみずからの立ち位置として「ふつう」にこだわる1年生でいいのか不安すぎます。どーしたもんかいなー……