地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


NHK BS『平成細雪』がたのしい

細雪、とタイトルについてるだけの興味で見はじめた『平成細雪』がなかなかおもしろいです。


www4.nhk.or.jp


当然ながら谷崎潤一郎の原作が不動の最高峰。そして市川崑細雪』(1983年 東宝) の映画も大好き。今回のドラマ『平成細雪』の時代設定は1992年(原作細雪の時代からはだいぶ先)という現代リメイク版。でも道修町にある旧小西家住宅がばーんと映し出されたのを見て、あー細雪やーとカンタンに盛り上がってしまいました。ええわあ。


長女・鶴子に中山美穂、次女・幸子に高岡早紀、三女・雪子に伊藤歩、末娘・妙子に中村ゆり。映画では岸惠子佐久間良子吉永小百合古手川祐子だったなーなんて思い出しつつ、映画とは別モノの敷居の低い間口の広い楽しさを感じます。全4回という長さも好き。このドラマのエンディングがまたいいのよねー


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

細雪(上巻)改版 (新潮文庫) [ 谷崎潤一郎 ]
価格:594円(税込、送料無料) (2018/1/18時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

細雪 [ 佐久間良子 ]
価格:2000円(税込、送料無料) (2018/1/18時点)