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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


あけましておめでとうございますと『君の名は。』

あけましておめでとうございます。


ミニチムが見たくて、家人とミニチムで公開早々見に行った『君の名は。』(新海誠/2016)を、ハムコがずっとうらやましがっていて、そんならちょっと見に行くかーと梅田の映画館へ。メンバーはミニチム(2回目)、ハムコ(初見)、私(初見)。公開してからだいぶたってるせいか、若い子よりも30オーバーが圧倒的に多い印象。


少年と少女が入れ替わる古典的な話なれど、青春と切なさと時空を超えたファンタジーを融合させた、空気を感じる映像の美しいアニメーション。想像よりだいぶおもしろかったです。すばらしい。


いちばん見たかった6歳ハムコには微妙に時間の流れがわからないところがあったと思うけど、「おもしろかったー」とニコニコしてました。よかったよかった。


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