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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


植松三十里『お江(ごう)の方と春日局』『お江 流浪の姫』

ぶわーと読めそうな時代小説を読みたくて植松三十里『お江(ごう)の方と春日局』『お江 流浪の姫』。『お江(ごう)の方と春日局』は家康の息子・秀忠に嫁いだお江と、お江の産んだ家光の乳母である春日局の確執を、『お江 流浪の姫』は幼少時代から徳川将軍家に嫁ぐまでのお江を描いています。期待通りぶわーと読めてなかなかおもしろく、お江にも春日局にも詳しくなった気がします。


お江(ごう)の方と春日局

お江(ごう)の方と春日局


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