地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


働くおかあさんの料理のモチベーション

料理に対するモチベーションがいっこうにあがりません。


好き嫌いの多い子どもたち。ミニチムは小学生になってからだいぶいろいろ食べられるようになったけど(苦手なものは箸が進まず一目瞭然)、子どもなのでやっぱりハンバーグやカレーやピザやグラタンみたいなメニューが好き。ハムコはカレーも焼きそばもあんまり好きではなく、とにかくうどん好き。


子どもが食べられるものと、大人が食べるものを毎日どーにかこーにか用意するけど、私はここ最近料理の味がよくわかりません。私がなかなかおいしくできた気がする日はみんないまいちそうだし、みんなが食べてくれる日は私がいまいち。私がこれ食べたいなーと言う料理はみんなに不評。


いまさらだけど、私以外はみんなわりとがっつりしたごはんのほうが好きなんやと思います。胃があんまりよろしくない私は重たいごはんが苦手。一度にしっかりごはんを食べるのが苦手(できれば小分けに食べたい)。私が好きなものは家族が食べないという、つまり私が気乗りしないメニューをほぼ毎日考えて作ってるわけです。料理への低いテンションから引き揚げてくれるような事柄もなく、朝からずっと仕事が続いてて、夕方になってさらにクリエイティブな仕事をせねばならぬという気分。


多数決でいうと私の食べたいものは少数派なので、仕方ないといえば仕方なし。


まんとう食べたいな、まんとうだけ作ってまんとうだけのごはんでもいいな私。