地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


1年に1度は『細雪』

自分ブログ内検索で「細雪」を検索したら、よっぽど好きみたいでいろいろなエントリがでてきました。


本も再読したいところだけど今回は市川崑の『細雪』(1983)。大阪船場にある旧家の美しい4姉妹が美しい船場言葉を話し、桜の下を歩き、みんながきあんちゃんの縁談を気にしてて、『細雪』の世界は完璧すぎてとろけそう。1年に1度は『細雪』で気持ちの浄化。