地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


2年生:ヘアースタイル「藤原道綱にして」

薄毛幼少時代を経て、ただいま髪の長さは肩甲骨あたりまで(天パなのでのばせばもうちょっと長い)。ここまであるといろいろできるので毎朝横で結んだりツインテールとかリクエストを聞きつつ結びます。


最近のリクエストは卑弥呼藤原道綱。マンガで得た知識。卑弥呼はここから。


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ヘアアレンジむずかしい……。こんな立派な輪は作れん、というわけで、「卑弥呼」のときはだいぶ譲歩して下寄りの2つのおだんごスタイル。


蜻蛉日記』のマンガに触発された藤原道綱は、もちろん大人になったときの姿ではなく子どもの頃の描写から。左右に分けた髪の毛を両耳のあたりで束ねて輪状に結ぶヘアスタイル、この髪型なんていうんだろーと思ってたら「美豆良(みずら)」というらしいです。美豆良にもいろいろスタイルがあっておもしろい。マンガでいうとこんな感じ(『いづれの御時にか』は読んだことなくて読みたい)。




かわいいかもだけど、いやこれは学校にしてくのはどうなの……ということで保留中。その髪型一日学校で持つのかとか。


乙嫁語り』に出てくる「パリヤさんにして」というのもありました。これはやったけどわりと時間がかかったのね……。

パリヤさん - Google 検索


薄毛時代(ながーい保育園時代)はなんにもできなかったけど、いまはいろいろできてよかったねー