地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


2年生:なつやすみのしゅくだい

夏休みはいきいきに参加しつつプール開放にも参加して、2年生の夏休みはこんな感じで毎日過ごせそう。


本人的にはながーい夏休み。でも親が見てあげられる大物の宿題はほぼ週末に限られてしまうのを自覚してないのでいろいろけしかけ中。自由工作はあーだこーだと2日かけてペットボトルとダンボールの箱でエコで安っぽい(←ここが大事。市販品でなはいのも大事)しかし力作が完成。読書感想文はどうしようかーと問いかけると、読書感想文は課題図書じゃなくて好きな本がいいなーと言うので「赤毛のアン」になりそうです。



d.hatena.ne.jp


赤木かん子『日本語ということば』。この本は家にもあって全文読んだけど、↑のサイトで紹介されている2年生の女の子が書いた宮沢賢治『セロひきのゴーシュ』の感想文。



ミニチムがリアル2年生で、たしかに全文子どもが書いたとは思えずむしろこの子のおかあさんの気持ちが炸裂していて泣けます。後半はなくてもよい感想文だったと思います。わたしはゴーシュだった、なんて2年生ではたどりつけない感想かなー…… 私も作文でなにかの賞をいただいたときに(ゴーシュのような立派な賞ではないけれど)、先生に添削されまくりもはや自分の作文でないことに幼いながらもなんだかなーと感じたのを思い出しました。賞をとるような作文=すべてを子どもが書いたもの、ではなく、もはや子どもと大人の集大成なんだなー工作もしかり。夏休みの宿題は親が子どもとどうかかわるのかを見るものなのかしら。


で、読書感想文は文学部卒の家人に指南を仰いでみようと思います(ドリル系の宿題、ポスターと工作と自由研究は私が担当)。集中力が限られてる2年生、どんな感想文ができるかなー