地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


こどもたちとみる:『魔女の宅急便』(清水崇/2014)


そもそもアニメ版が不朽の名作であるので実写にする必要性はどこにもないと思うんだけど、なんとなく子どもたちと見てみました。ハムコは早々に離脱。わりと辛抱強く見るタイプのミニチムも離脱。私も終始よいところが見つけられず終了。幼児も子どもも大人も不発でこれはどの層向け?中高生?途中でPVみたくなるのが最大に意味不明。