地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


年中:本を読みだす

ハムコに本を読んであげなさすぎて遅すぎる読み聞かせを毎日実行していたところ、ハムコもみずから読みだすようになりました。よかった…… 


ハムコが好きでじぶんで読むのはマレーク・ベロニカ『もしゃもしゃちゃん』。しかしカタカナはまだ微妙。そもそもハンガリー絵本ゆえ名前がアンドリシとかむずかしい。



この本はチャルカのディアフィルム幻燈会でよく上映されてた『ラチとらいおん』つながりで買ったもので、当時はミニチムに買ってました。ミニチムは完全なくるくる天パ子ちゃんなので天パの女の子が主人公なんかねーと思って中身も見ずに買ったら、もしゃもしゃちゃんがきれいになったらさらさらヘアーの女の子になりました、という予想外の顛末。もしゃもしゃ否定。


ハムコも「もしゃもしゃちゃんは……」と読んでるけども、ハムコもくるくる天パ子ちゃんです。