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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ホワイトデーにユグナンとピエール・エルメ

家人にいただいたホワイトデー。


ジャン=ルネ・ユグナン『荒れた海辺』とピエール・エルメのマカロン。マカロンほんまにおいしい。ミニチムも私も続けてもぐもぐ食べてしまいました。んまー



ユグナンの『荒れた海辺』は学生の頃に一度人から借りて読んでもうそれはそれは本のなかに入り込んだ、ユグナンが生涯残した唯一の小説です。もう一度読んでみたいと思いつつ入手することなく、少し前にカラックスの『ボーイ・ミーツ・ガール』(1984)を見ながらこの刹那的で繊細でキラキラしたこの本のことを思い出してどうしても読みたくなったのでした。リクエストしたものの、こうしてプレゼントしてもらってうれしい。ありがとう。


読むの楽しみー!