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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『四十九日のレシピ』(タナダユキ/2013)


百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』もおもしろかったタナダユキ作品なので鑑賞。毎回思うのは予想よりおもしろいということ。タイトルやタイトルから連想するストーリーなど、受ける印象がそんなにぱっとしないのに、いつも予想よりおもしろい。タナダユキの作品はいつもなにかしら心に残るシーンやセリフやエピソードがあって、それってなかなか案外すごいことです。


家族の再生がテーマ。たまたま『私という運命について』というテレビドラマを見てたせいで永作博美づいてる気がします。最後の突然のおばさんとの和解のフランダンスが唐突すぎて謎。しかし不思議イモちゃんを演じた二階堂ふみがいい!最初二階堂ふみだとは気付かなかったー