地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ミステリーブームのなかのドラマ感想


ひとりミステリーブームのなかで見たドラマの感想。


期待して見た『火車宮部みゆき作・東京~伊勢~大阪…死体なき連続殺人の謎に挑む!名前も顔も捨て1000キロを逃げる美女!!借金地獄に堕ちたOL衝撃の結末』はぜんぜんダメでした……。原作がわりと長いので2時間でおさめるのはそもそも無理なんだと思うけど、出演者たちがぺらぺらしゃべりすぎてなんともお粗末。原作がおもしろかったのでざんねん。





WOWOWドラマ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』『翳りゆく夏』の2本は先日ともに最終回。『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』はおもしろかった。 三上博史のひとり舞台。 三上博史がおもしろすぎた。『翳りゆく夏』は最終話の怒涛の展開でぽかーん。ストーリーに期待をしただけにモヤモヤが残るドラマでした。『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』の圧勝。


次回は新・官能派ミステリー『硝子の葦』、少年法をテーマにした『天使のナイフ』。新・官能派ミステリーてなに?『天使のナイフ』は村上虹郎も出演。こういう若い俳優の使い方はいいねー