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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


伏見稲荷へ行ってきました

今日は午後から『御弓(おゆみ)の神事』と言われる奉射祭(ほうしゃさい)があって、混みあうのを予想して午前中に伏見稲荷へ行ってきました。朝は雪がちらつく寒さ。雪がちらつかなくなっても寒い。




千本鳥居を歩くふたり。




人がすくない場所では走ってゆきます。ダッシュで駆け上がるミニチムをハムコ追いかけます。




どんどん走る。




通常こういう場所では抱っこのハムコなのでそんなに歩けないかなーと思ってたけど意外とがんばってました。で、半分くらいまで行ってつかれたーということで頂上まで行くことなく折り返したけど、あと2年くらいしたら上まで行けるかな。




境内に住む三毛猫さんたち。ごはんもらってました。



伏見稲荷には眼力大神という神さまが祀られてて、ミニチムの近視がよくなりますように、とお詣りしてきました。ただいまメガネっ娘まで一歩手前。家人も私も視力よくないから仕方ないけど、もう少しふみとどまってほしい。

眼力社さんは、その伏見稲荷大社創始として今なお人々の崇敬をあつめる霊地、稲荷山に祀られている神さまで、古くから「眼の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」という御利益があるといわれています。そんな眼力社さんのもとには多くの御商売人、企業経営者、相場関係者らが全国からお詣りに訪れます。