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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


小学1年生の冬休みの手芸:コマさんのがまぐちポーチ

冬休みの自由課題。帰省するまでに仕上げなくちゃ時間ないじゃん!ということでポスターは冬休み突入後に即仕上げ、もういっこくらいなんかする?巾着とか作る?とミニチムに聞いたら「コマさんのポーチつくる!」と返ってきたので即決。クリスマスの話でコマさんがコマじろうにもらった緑色のやつ。夏休みの自由課題のみんなの作品をミニチムから聞いて、ほんとになんでもいいんだなーという印象だったのでいいことにします。提出する際は『(コマさんの)がまぐちポーチ』とカッコ抜きで。


工作系は私が上がらない(思いつかない)ので手芸関係で攻められる女子でよかった……


ユザワヤで最低限のアイテムをそろえ、私がハムコの分を作るということでふたりで同時進行。オール手縫い。適当に縫っても適当な縫い目がでない式。キルト芯も入れるとさらにそれなりに見えるというマジック。裁断がむずかしいとか糸がからまったとかいろいろ言いながらだいたいひとりで完成。


がま口の口金部分に使ったボンドで口金や布地がべたべただったのは私がふきとりました。


縫い目は相当あらくてよれよれだけどこまかく見なければ案外それなりに見える!しかしコマさんのポーチを模しているとはいえ小学生の作品とは思えぬ地味っぷり。




裏地は私が持っていたヴィンテージ生地。




まー本人が気に入ってるのでよかったよかった。