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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ブルーノのしあわせガイド(Scialla!)』(フランチェスコ・ブルーニ/2011/イタリア)


雰囲気的にはイタリアだけに『ナンニ・モレッティのエイプリル』なんかを彷彿とさせて、タイトル的にはこういう感じの邦題つけるのが流行ってるんだろうなーと『マーサの幸せレシピ』を連想。


いろいろ連想させて分が悪い感じもするけど、明るく軽快でなかなかいい父親物語でした。お父さん愛嬌あってすてきなだけでなく、ちらっとトリュフォーパゾリーニを出してくるあたり文系的にもハートをつかむ凄腕です。