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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


お淋し見舞いとピレーネ

冷蔵庫に残ってたピレーネを食べながら、案外ピレーネておいしいよねえ、とあらためて思ったのだけど、実家のほうではピレーネは保育園のおやつから冠婚葬祭まで子どもから大人まで幅広く愛され浸透してるお菓子で、それってなかなかすごいわー。


ふわふわのスポンジに生クリームがつつまれているこのピレーネ、楽天でも扱っててびっくりした。いやいまどきそりゃネット通販くらいしてるんだろうけど。私はふつうの、子どもたちは断然チョコが人気。一個たぶん130円くらい。




このピレーネをいただいたのはお淋し見舞いのおすそ分けで、いまさっきまでお淋し見舞いが実家付近(愛知県)のものであるということをはじめて知りました。お通夜に来た子どもたちはお淋し見舞い(たぶんだいたいお菓子)を「持ってって」ということでたくさんもらえます。私のお通夜イメージ。お通夜は全国的にお香典とお淋し見舞いのセットではないのでした。


冠婚葬祭は知らないことがいろいろあります。