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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『17歳のエンディングノート(Now Is Good)』(オル・パーカー/2012/イギリス)


ダコタ・ファニング主演なんで見た作品。末期の白血病の少女役がダコタ・ファニング。生きてるってすばらしいトゥルー・ラブ。タイトルから分かるようにイザベル・コイシェの『死ぬまでにしたい10のこと』系の人生のエンディングもの。


想像を超えないストーリーとエンディングに向かう淡々とした展開。薄幸の美少女を演じてるはずのダコタ・ファニングがちょっと健康的すぎてとても末期の白血病には見えない……