地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ハムコ3歳淡い恋慕の情とその機微

妹だからかまだまだちいさいと思ってしまうハムコ(内弁慶)。


今日はミニチムのスイミングの付き添いをしたあと公園に寄ったんだけど、公園でハムコがよく名前を出す保育園の同級生RくんとRくんのパパがいました。持参したたくさんの遊び道具と遊具に夢中なRくんは何度も近づくハムコに気付くもののハムコとは最後まで絡みませんでした。


Rくんと遊べなかったハムコは公園からしょんぼりした様子で帰宅するも玄関先でしずかにほろほろと大粒の涙。こういう泣き方をあんまり見たことがなかったのでちょっとおどろいてハムコに尋ねると、Rくんといっしょにあそびたかった、とのこと。なんというかそこに3歳ながらも恋慕の情を垣間見た気がして涙をこらえつつ止まらないハムコをよそに成長を感じる母でした。


うまく言葉にできない恋心とかピュアすぎる。