地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『幻の薔薇(Roses à crédit)』(アモス・ギタイ/2009/フランス)


話題の『アデル、ブルーは熱い色』(見たい!)にも出演しているレア・セドゥ主演映画。メランコリックなレア・セドゥが人気あるのはわかるなー私も好きな顔。上目使いやふと笑った顔がジーナ・ローランズぽくてなお好き。





男と女、女の欲望と物欲と価値観をアモス・ギタイが上手に描いています。この映画で楽しみにしてたのはレア・セドゥ以外に音楽を担当したルイ・スクラヴィス。一時期よく聞いていたルイ・スクラヴィスのクラリネット、聞くとまた聞きたくなります。


甘いルイ・スクラヴィスも好きだけど若かりし頃のルイ・スクラヴィスもとんがってていい!



Louis Sclavis - Tango - YouTube