地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『二郎は鮨の夢を見る(Jiro Dreams of Sushi)』(デヴィッド・ゲルブ/2011/アメリカ)


5年連続で「ミシュランガイド」三つ星を獲得した銀座の超高級鮨店「すきやばし次郎」の小野二郎に密着したドキュメンタリー。音楽はフィリップ・グラス


二郎なのに店名が次郎なんだね、なんでだろ。シンプルを極めた鮨。食べてみたいけど、おまかせ3万円からなんて一生食べられそうにありません。