地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


マイク・オールドフィールドとか映画とか実験映画とか

朝のNHKシャキーンでマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ/Tubular Bells」が流れるのでひさしぶりにちゃんと聴いてみるとこれがなかなかしみる。ちゃんというても、通勤時にヘッドホンしながら聴いてるだけだけど。子ども番組で朝の音楽ネタを仕入れるおかーさん。



Tubular Bells live @ BBC (1973) - YouTube



フランソワ・オゾン『17歳』も見たいけど、UPLINKである『アメリカの実験映画 2014 US & Canadian Experimental Film Show Case 2014』(http://www.uplink.co.jp/event/2014/23153)いいなーと思って、紹介されてた作家作品を動画検索して視聴。よい世の中です。


Robert Toddみたいな不安をかきたてる系の音響ビジュアルは好み。下記"Office Suite"という作品はとてもいいです。おもしろいのにそれぞれ動画再生回数が少なくてもったいなーい。



Robert Todd's "Office Suite" - YouTube



Robert Todd's "Stable" - YouTube



Saul Levine | A Note to Patti - YouTube



ちなみにオゾンの『17歳』の予告はこちら。オゾンの映画を予告で見せるのはなかなかむずかしいよねー



フランソワ・オゾン監督『17歳』予告編 - YouTube