地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『スタンダード・オペレーティング・プロシージャー(Standard Operating Procedures)』(エロール・モリス/2008/アメリカ)


イラク戦争中、アブグレイブ刑務所で米兵がイラク人捕虜に行っていた虐待。関わっていた当事者たちのインタビュー、彼らがその虐待の現場を撮った多くの写真を軸にするドキュメンタリー。


最悪でえげつない証拠写真。インパクトは十分だし戦場という場所の狂った感覚に嫌悪感を感じるけど、アメリカンインタビュー画面構成がどうしていつもあれなのか疑問。様式美?