地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー(Elles)』(マルゴスカ・ズモウスカ/2011/フランス、ドイツ、ポーランド)


軽めの映画が見たくて観賞。


援助交際をするパリの女子大生たちにインタビューをする女性記者アンヌ(ジュリエット・ビノシュ)。ジュリエット・ビノシュ含め、外国の女優さんは上手に老けていくなー。2011年で女子大生たちの援助交際のテーマて、内容的には別に衝撃的でもなくジュリエット・ビノシュの上手い演技が目立つ作品。