地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ミニチム就学前健診その後

就学前健診にそなえて
http://chim.hatenablog.com/entry/2013/10/16/235208


家人が行ってくれたミニチムの就学前健診の顛末。ママ100人:パパ3人くらいの比率だったそうです。いっこ上の同じ保育園のママに事前リサーチしたとき「ウチも旦那が行ったよー」とふたりから教えてもらったのでもうちょっと多いかと思ったけどこんなもんかー。自営業とかフリーで時間のやりくりもできそうなパパも多そうな地域なのに幼稚園保育園云々ではなくこういうのは圧倒的にママ主体なんだなと思いました。赤ちゃんの検診じゃないしパパが時間やりくりしてもいいのにー


で、家人はこの健診にものすごい時間がかかったのと周囲のママトークに疲弊して「もうこういうのは行かない」と申しております。しかし健診後の習い事にも遅刻でバタバタ連れて行ってくれたし感謝感謝。今度のハムコの3歳児健診は私が行くし、これからも協力的でいてねー


そのハムコの3歳児健診。超タイトな受付時間(10分間!)の用紙を見ながら、連絡なしに来ていただけない場合は家庭訪問いたします的なネグレクト防止策が書かれているわけだけど、なんだかなーという印象。一応行くけど、健診の冒頭に必ずあると思われる新米歯科衛生士らしい女の子たちの「歯のはなし」なんていう危うげな手作り紙芝居とかお昼寝時間にもろかぶりであるのがやや気が重たいです。