地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


就学前健診にそなえて

10月は懇談会やなんやら平日休日問わず子どもに関する用事が多く、それは小学校に入るとさらに増えるんだろうけど、私も仕事を抜け出て参加するにも限界があり(時短勤務としてての立場とかそもそも仕事がまわらないとか)、ミニチムの就学前健診は家人に行ってもらうことにしました。


仕事してても余裕を持って半休続きで挑むおかあさん方ほんとすごいと思います。みんな仕事まわるのー? 仕事抜けて行く私はどうしても帰社時間や帰ってからする仕事とかはっきりいってぜんぜん身が入りません。参加だけはするけど殺伐としてる雰囲気を醸してるかもしれん。



で、先日ベネッセから(やってないけど)入学準備のための小冊子が届いて、その特集が『「就学前健診」で入学ワクワク気分UP!』というさすがベネッセ、ピンポイントで攻めてきます。就学前健診に行ってくれる家人に参考にと思って読んでもらうと、「周囲のママに声をかけて顔見知りを作るとかぜったい無理」とおそらく幼稚園ママ多数のなかで保育園おとうさんという完全アウェイ状態であろう家人の腰がどんどん引けてきました。がんばれおとうさん!


上の子がいる保育園ママにリサーチしたところ、就学前健診はパパが行ったという話もあったのでパパが行くひともきっとちらほらいるはず。しかし私が行ったところでアウェイ感は変わらない気もします。これから小学校入学までいろいろあるみたいだけど何があるのかよくわかんないよー