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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


夫婦善哉からタージ・マハル旅行団

森山未來尾野真千子の『夫婦善哉』放送前の、サトエリナビゲート「オダサクさん、こんにちは ~生誕100年 作家・織田作之助と『夫婦善哉』~」を見て『夫婦善哉』気分を盛り上げてた昨日の夜中。


以前のエントリ(http://chim.hatenablog.com/entry/20130220/p3)で

豊田四郎夫婦善哉』、成瀬巳喜男『めし』溝口健二『残菊物語』あたりを筆頭に、大阪が舞台だったり大阪が出てくる映画はとりあえず見たくなる私。


と書いたけど、大阪舞台のドラマや映画が好きなのは、豊田四郎の『夫婦善哉』を見てからと言っても過言でないくらい、森繁久彌の柳吉が好きで好きで好きで大好きな作品。森繁久彌が好きなのか柳吉が好きなのか分からなくなるほど愛おしい。


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この番組でサトエリ町田康(微妙な星柄のシャツが気になります)の対談があったんだけど、突然動く町田康を見るとなんだか不思議にどきどきします。正直本はほとんど読んでないけど存在自体にどきどきする。で、連想ゲーム的にあーMaher Shalal Hash Baz聴きたい!と唐突に思い、本日家人がミニチムハムコを『こびと劇場3』に連れて行ってくれてる間にCD棚を漁りました。が、ない。Maher Shalal Hash Bazがない。どこにいっちゃったのかさっぱり思い当たらず、代わりにタージ・マハル旅行団を聴いてます。タージ・マハル旅行団の緊張感も好きすぎる。


LIVE IN STOCKHOLM1971(紙ジャケット仕様)

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L'Autre Cap

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私のおひとりさまタイムは独身時代とかわらんな。しかしタージ・マハルなんて子どもがいたら聴けない音楽なので非常に気持ちが浄化されます。只今浄化され中。このまま優雅に夕ごはんの準備をしよう。


肝心の『夫婦善哉』の第一話は家人も見たいというのでまだ見れず。見れるまで家人の持ってた原作を読んで再び高めます。


夫婦善哉 (新潮文庫)

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